2018年12月12日水曜日

冬霞

 遅くなりましたが、ouvrir solo exhibition「冬霞 fuyugasumi」が終了しました。
連日、遠方からも来て頂き、多くの方に楽しんで頂きました。ご紹介もありがとうございました。

 何度でもじっくり見たくなる作品、刺激をうける空間、見る毎に新しい楽しみを発見できました。だからこそ、何度も足を運んで頂いた方がいらっしゃったのだと思います。
 ouvrir さんの精緻な作りの作品から、紙という素材の可能性を改めて知った展示会となりました。

来て下さったお客様、ご紹介下さった皆様、ありがとうございました。
最後にouvrir さんに心から御礼申し上げます。

素敵写真ありがとうございました。

今年の展示会は今回で終了です。また、来年もQUONAで良い出会いがありますように。


●ouvrir solo exhibition「冬霞 fuyugasumi」

冬枯れの野原が白く霞んでいた
まだ眠りの中かと思うほど
すべてを優しく包み込むように
12/1(土)-12/9(日)、12-17時
*期間中、無休

2018年12月7日金曜日

カリグラフィー

「Amour Éternel 永遠の愛」手書きの文字です。
口に出すと気恥ずかしくなるけれど、文字なら大丈夫かもしれません。
連日、遠方からもありがとうございます。会期も残りわずか。まだの方はぜひ。



●ouvrir solo exhibition「冬霞 fuyugasumi」

冬枯れの野原が白く霞んでいた
まだ眠りの中かと思うほど
すべてを優しく包み込むように
12/1(土)-12/9(日)、12-17時
*期間中、無休

2018年12月4日火曜日

 全ての作品の主体は紙でできています。一つ一つ丁寧に作られた作品たち。じっくり手にとって見て頂ければと思います。



●ouvrir solo exhibition「冬霞 fuyugasumi」

冬枯れの野原が白く霞んでいた
まだ眠りの中かと思うほど
すべてを優しく包み込むように
12/1(土)-12/9(日)、12-17時
*期間中、無休

2018年12月2日日曜日

スタートしています

 昨日からouvrir solo exhibition「冬霞 fuyugasumi」がスタートしました。初日は遠方からも駆けつけて頂き、ありがとうございました。
 じっくり作品を見て頂き、ouvrirさんもとても喜んでいらっしゃいました。引き続きよろしくお願いします。







●ouvrir solo exhibition「冬霞 fuyugasumi」
冬枯れの野原が白く霞んでいた
まだ眠りの中かと思うほど
すべてを優しく包み込むように
12/1(土)-12/9(日)、12-17時
*期間中、無休

2018年11月24日土曜日

a hint of

 本日で谷口聡子個展『白い澱み』が終了しました。

 谷口さんの名刺に書かれていた「a hint of 」意味はかすかに感じるという意味で、そこから気づきにくいものに気づきたいという思いから付けられたそうです。目立たないけどよく見ると微妙に複雑でじわじわと心の中に入ってくるものを作りたい、そういうものを心を一歩踏み込ませて見て欲しいという思いが入っています。

 そういった思いは今回のタイトル「白い澱み」にも共通していると思います。目に見えるのに掴めない存在、雲、湯気、陽炎。日常、よく目にするけれどじっくり見たことはない。けれど、よく見て見ると微妙に複雑で糸を使用した作品として表現しにくいもの。
 私も谷口さんの作品を拝見して、一緒に空間を作って、毎日、SNSでアップするたびに説明する言葉がうまく浮かんできませんでした。それはやはり、言葉より実際に作品に触れて、そこから感じてもらいたいと強く思ったからに違いありません。
 来て下さったお客様も糸の繊細さ、そしてそれを表現するための技術力、作品から伝わる力、刺激される想像力、きっと伝わったと思っています。そしてこれからももっと谷口作品を見たいと思われたと思います。
 来て下さったお客様やご紹介下さった皆様、ありがとうございました。
 最後に素晴らしい作品を発表して頂いた谷口さんに感謝申し上げます。






●谷口聡子個展『白い澱み』

11/17(土)-24(土)、12-17時
*期間中無休



目に見えるのに掴めない存在
ーーーーーーーーーーーーーーー
細い糸を棒針で編んだ、立体の造形物と、平面の展示です。
そのイメージで、アクセサリーも制作しました。


谷口聡子 造形作家
武蔵野美術大学卒業
大学在学中とその後の2年間、桑田ニット研究所にて、
桑田路子氏にニットの技術と知識とアートの可能性について学ぶ。
染色工房やニットの商品制作などに携わり、
現在は、造形物やアクセサリーを主とした自身の制作をし、個展等で発表している。

本日最終日

 よいお天気になりました。連日、遠方からもありがとうございます。本日、最終日です。まだの方はぜひ。






●谷口聡子個展『白い澱み』

11/17(土)-24(土)、12-17時
*期間中無休


目に見えるのに掴めない存在
ーーーーーーーーーーーーーーー
細い糸を棒針で編んだ、立体の造形物と、平面の展示です。
そのイメージで、アクセサリーも制作しました。


谷口聡子 造形作家
武蔵野美術大学卒業
大学在学中とその後の2年間、桑田ニット研究所にて、
桑田路子氏にニットの技術と知識とアートの可能性について学ぶ。
染色工房やニットの商品制作などに携わり、
現在は、造形物やアクセサリーを主とした自身の制作をし、個展等で発表している。

2018年11月20日火曜日

手から

 今回、会期が1日短く、24日(土曜)までとなっております。気になる方はぜひ、お早めに。
 谷口さんの手から生み出される作品たち。その糸の細さに驚くばかりです。編みかけの作品も展示しております。ぜひ、じっくりと見て頂ければと思います。




●谷口聡子個展『白い澱み』

11/17(土)-24(土)、12-17時
*期間中無休


目に見えるのに掴めない存在
ーーーーーーーーーーーーーーー
細い糸を棒針で編んだ、立体の造形物と、平面の展示です。
そのイメージで、アクセサリーも制作しました。


谷口聡子 造形作家
武蔵野美術大学卒業
大学在学中とその後の2年間、桑田ニット研究所にて、
桑田路子氏にニットの技術と知識とアートの可能性について学ぶ。
染色工房やニットの商品制作などに携わり、
現在は、造形物やアクセサリーを主とした自身の制作をし、個展等で発表している。